Netflix(ネットフリックス)で絶対に見るべきオリジナル映画10選

「Netflixに登録したけれど、作品数が多すぎて何を見ればいいか分からない」 そんな悩みを解決するため、本記事ではNetflixが独占配信しているオリジナル映画の中から、客観的な評価(アカデミー賞などの主要映画賞の受賞歴、およびNetflix公式が発表している視聴時間データ)に基づき、検証可能な実績を持つ10作品を厳選しました。

週末の映画選びの参考にしてください。

1. 『ROMA/ローマ』(2018年)

  • 監督: アルフォンソ・キュアロン
  • 客観的評価: 第91回アカデミー賞において、監督賞、外国語映画賞、撮影賞の3部門を受賞。Netflixオリジナル映画として初のアカデミー賞作品賞ノミネート作品となりました。
  • 概要: 1970年代のメキシコシティを舞台に、中産階級の家庭で働く先住民の家政婦クレオの日常を、全編モノクロームの映像で描いたドラマ作品です。

2. 『アイリッシュマン』(2019年)

  • 監督: マーティン・スコセッシ
  • 客観的評価: 第92回アカデミー賞で作品賞を含む10部門にノミネート。製作費は約1億5,900万ドルと報じられています。
  • 概要: 上映時間209分の長編犯罪ドラマ。ロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノ、ジョー・ペシが出演し、最新のCG技術(ディエイジング技術)を用いて俳優たちの若返りを実現し、数十年におよぶマフィアの歴史を描いています。

3. 『マリッジ・ストーリー』(2019年)

  • 監督: ノア・バームバック
  • 客観的評価: 第92回アカデミー賞で6部門にノミネートされ、ローラ・ダーンが助演女優賞を受賞しました。
  • 概要: スカーレット・ヨハンソンとアダム・ドライバーが主演。円満な協議離婚を望んでいた夫婦が、弁護士を介入させたことで泥沼の親権争いへと発展していく法的・心理的プロセスを精緻に描いています。

4. 『ドント・ルック・アップ』(2021年)

  • 監督: アダム・マッケイ
  • 客観的評価: Netflix公式発表によれば、配信開始から28日間で累計視聴時間が3億5,979万時間を記録しました。
  • 概要: 地球に衝突する軌道を描く巨大彗星を発見した2人の天文学者(レオナルド・ディカプリオ、ジェニファー・ローレンス)が、危機を信じない政治家やメディアに警告を発する姿を描いた風刺コメディです。

5. 『西部戦線異状なし』(2022年)

  • 監督: エドワード・ベルガー
  • 客観的評価: 第95回アカデミー賞において、国際長編映画賞、撮影賞、美術賞、作曲賞の4部門を受賞しました。
  • 概要: エーリヒ・マリア・レマルクの同名小説の再映画化。第一次世界大戦の西部戦線を舞台に、愛国心に駆られて志願したドイツの若き兵士が直面する、過酷で無惨な戦争の現実を描いた反戦映画です。

6. 『タイラー・レイク -命の奪還-』(2020年)

  • 監督: サム・ハーグレイブ
  • 客観的評価: 配信開始から4週間で9,900万世帯が視聴し、当時のNetflixオリジナル映画として史上最多の視聴記録を樹立しました(Netflix公式発表)。
  • 概要: クリス・ヘムズワース主演。バングラデシュのダッカを舞台に、誘拐された麻薬王の息子を救出する任務を負った傭兵の戦闘を描いたアクション映画です。

7. 『ナイブズ・アウト:グラス・オニオン』(2022年)

  • 監督: ライアン・ジョンソン
  • 客観的評価: 第95回アカデミー賞で脚色賞にノミネート。配信開始から28日間で2億7,974万時間の視聴時間を記録しました。
  • 概要: 2019年の映画『ナイブズ・アウト』の続編。ダニエル・クレイグ演じる名探偵ブノワ・ブランが、ギリシャの孤島で起きたIT億万長者と友人たちの間の殺人事件の謎を解き明かすミステリー作品です。

8. 『ギレルモ・デル・トロのピノッキオ』(2022年)

  • 監督: ギレルモ・デル・トロ、マーク・グスタフソン
  • 客観的評価: 第95回アカデミー賞で長編アニメ映画賞を受賞。ストップモーション・アニメーション技法を用いて制作されています。
  • 概要: 1930年代、ファシズムが台頭するイタリアを舞台に、カルロ・コッローディの古典童話『ピノッキオの冒険』をダークファンタジーとして再構築した作品です。

9. 『バード・ボックス』(2018年)

  • 監督: スサンネ・ビア
  • 客観的評価: 配信開始から1週間で4,503万アカウントで視聴され、当時の記録を更新しました。
  • 概要: サンドラ・ブロック主演。「それ」を見ると人間が死に至るという謎の現象が発生した終末世界で、生き残るために目隠しをして避難所を目指す家族のサバイバルを描いたスリラー映画です。

10. 『雪山の絆』(2023年)

  • 監督: J・A・バヨナ
  • 客観的評価: 第96回アカデミー賞において、国際長編映画賞とメイクアップ&ヘアスタイリング賞の2部門にノミネートされました。
  • 概要: 1972年に発生したウルグアイ空軍機571便遭難事故(アンデスの奇跡)の生存者たちの証言に基づき、アンデス山脈に墜落した乗客たちが極限の飢餓と寒さの中で生き延びる過程を事実に基づいて再現したドラマ映画です。

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